睡眠サイクルが乱れたとき②

日常

こんにちは、バギーラです。

昨日、じつは過去6日間の睡眠サイクルがおかしくなっていた、1日の睡眠時間が3時間程度だった(睡眠時間は今日初めて書きましたね)、というような事を書きました。では、7日目の夜、つまり昨夜はどうだったのでしょうか。

結果:22時10分頃に寝床に入り、23時前には入眠。翌朝まで熟睡した。

特にオチが無くてごめんなさい。

そうなのです、特にオチもなくすんなり入眠に成功しました。

では、昨日の夜に眠るために行ったことをまとめます。

・入浴は寝床に入る予定時刻の1時間前までには済ませた
・寝床に入る30分前くらいに睡眠サプリを飲んだ
・寝床に入ってからはスマホに触らなかった

自分で書いていても思いますが、特に目新しいことを行った訳ではありません。

ただ、眠れなかった6日間とすんなり眠れた7日目の夜、ただ一つの違いは

寝床に入ってからはスマホに触らなかった

これだけです。

もちろん、今までの睡眠不足が溜まりにたまって、7日目の夜にたまたま上手く作用しただけなのかもしれません。その可能性も大いにあります。

補足ですが、もうひとつ6日目までとは違ったことがあります。それは

睡眠サプリの効き具合が明らかに違った

ということです。

私は眠る前にメラトニン睡眠サプリを飲んでいるのですが、昨夜はスマホの刺激を受けなかったためか、入眠しても中途覚醒する事もなく朝まで眠ることができました。

感覚としては、眠っているような覚醒しているような、浅い意識の疲れるような覚醒は無く、グゥッと一気に眠気に引っ張られるようにして意識を手放せたような気がしました。

なんとなく分かっていただけましたでしょうか。

余談ですが、私が愛飲しているサプリにはメラトニンの他に、ストレスを軽減してくれるというギャバも含まれていました。今回の記録を書くために内容物を見直していたのですが、ギャバ入りとは知りませんでした。よい睡眠を得るにはリラックスすることが最も大切ですよね。

8日目の今夜、せっかく睡眠サイクルが治りかけているので調子を崩さずに上記に挙げた3つのことを続けていこうと思います。

わたしの場合、はっきりとは決まっていないのですが、4か月か5か月に一度の頻度で、今回のように明け方まで眠れない時期がやってきます。このサイクルの度に思い出すのが「ぼくは勉強ができない/山田詠美」という小説の中に出てきた「1日が25時間ある男子高校生」のエピソードです。

わたしはこの男子高校生のように繊細ではなかったので、今もこうしてたまに夜の時間を持て余すわけですが、このエピソードを読んだ時の驚きは忘れられません。

世の中には、「自分の知らないことで悩んでいる人がいる」という事実と「自分だけがこの悩みに苦しんでいるわけではない(のかもしれない)」 という、相反する事実に気づかせてくれた大切な作品です。大好きです。

それでは本日はこれにて。ありがとうございました。

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